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経営とは。。。♪

【差別…】

集団をつくると…
優劣や上下関係や労使関係という、差別化が起きやすいのは…
何故なのだろうか?!
そんな中では、本物の想いや創造的な行動は生まれてはこない。

自身の経営に当てはめてみて、どうなのか?
立場や役割が違うだけであって、そこに人としての差別は存在しないと。。。

 

【企業文化】

企業文化・社風などと言うものは…
仕組みから創り出せるものなのか。。。

仕組みはハード的なものであり、
根付かす為には、人の想いが入った言葉や行動が大切なのではないだろうか!
人から人に伝わり、人の思考の中から生まれるものが企業文化や社風そのものになる。管理された中からは、血の通った企業文化は構築されないと思う。

仕組みばかりを考えることより、経営者は何の為に経営するのか?!

真摯に思い巡らしてみては。。。

 

 

「ビジョン」を活かすには。。。♪

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セミナー告知の為に、少し時間が経ちましたが…
前々回のブログで、経営者様の「ビジョン」を明確化させていただきました。
しかし、せっかく時間をかけて「ビジョン」を創っても、
活かさなければ何もなりません。

ビジョンを絵にかいた餅にしない様に~
実現可能なビジョンにしていく為に~
重要なこととは。。。
【第一は、ビジョンを実現するという強い想いを持つことです】
創ったことで満足してしまい、遠い先の話や理想だとビジョンを実現する気持ちを、持てなくなる(半減してしまうこと)です。
ビジョンを成文化しただけでは、スタートラインに立っただけです。
これから、ブレることなく今出来ることをするという覚悟が必要なのです。

【第二は、全社員との共有です】
経営者の想いだけでは、ビジョンは実現できません。
共に達成に向かってベクトルを合わせることが必須です。
その為には、自社の「ビジョン」と社員の人生理念(幸せ)が一致していることです。
(働くことで、幸せになっているイメージができていることです)

【第三は、ビジョンにむかって進んでいける、しっかりとした行動内容・計画を立てることです】
未来図ができているのだから。。。
それを実現・達成する為に…「行動内容の成文化」
今、「何をしたらいいのか?!」「何をしていけばいいのか?!」
ビジョンに繋がること全てにおいて、細分化して考えることが大切です。
それと…「行動計画の成文化」
「日時」いつまでにするのか!
「方法」どのようにするのか!
「目標」ノルマでない、ビジョンに向けての数字も必要だと思います。

行動内容と行動計画を分けて、個別に成文化していくことをお勧めします。
ときに、内容と計画が一緒になってしまったり、どちらかだけだったりすることありませんか?
別々に、成文化することで…
「こういうことをしていく」と言うのが行動内容であり、
それを「どういう方法で、何時にする」かが行動計画です。
したがって、両方が明確になってこそ、実現可能なビジョンになるのです♪

【第四に、組織図を描くということです】
これも大変重要なことです。
ビジョンに対して、それに関わる経営者を含む全社員はどうなっているのか?!
人の配置が明確化できていないなんてことは、ビジョンの実現にとっては欠陥と言っていいと思います。
組織としてのイメージが全ての行動に繋がっているのは、お分かりだと思います。
社員に対しては役割・希望・誇りを持つ意味になります。
そんな、組織図が必要だと思います。

最後に…
「ビジョン」を本当に実現しようと思うのであれば、
上記のことをしっかり考え成文化した上で…
経営者として成文化したやるべきことに邁進していただきたい。
そして、理念やビジョンを共有した社員の自己実現を目指して欲しいと思います♪
そのことが、ひいてはお客様の幸せを創造することになるからです。

このブログを読んで、「なかなか難しいなぁ~」と感じた経営者様!
ビジョンアートコンサルティングの私が、お手伝いさせていただきますので、ご安心下さいませ♪
ご連絡お待ちしております。

ありがとうございました。

 

 

 

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