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経営指針書の作成にアートを。。。♪

「経営指針書」作成は、経営者の責任・義務。
何よりも覚悟の現れだと思うのです。
会社のあるべき姿が表現され、社員と共に進む方向性の明確化。
会社のビジョン(夢の形)が描かれ形になっています。
そして、ビジョン実現の為の具体的な目標や行動が詰まっているものだと思います。

「想い」を指針書として成文化することで、
多くの方々に理解してもらい賛同を得て、共有することができます。
それは……
人生理念であり経営理念!!
追求した先にある達成のイメージのビジョン!!
「魔法の想い」です♪

※理念やビジョンが明確化できた後、
ビジョン実現に向かって、中期ビジョン。
今期ビジョンに向かっての重点課題、行動内容・計画。
今期どこまで達成できるのかを考えての、売上・利益目標。
組織図(ビジョンに向けての組織図)等々
作成されていればいいのではないでしょうか?!
その他に、会社に合わせて、内部環境や外部環境、個別方針等、必要なことを明記すればいいと思います。

一番大切なのは……
想いの明確化とその想いを忠実に成文化することだと考えます。

しかし、理念やビジョンが「魔法の想い」であったとしても…
想いが、本当に経営者の本心でなければ覚悟にもならないし、夢も実現することはできません。
そのことを、しっかり頭と心に刻んで経営指針書の成文化することをお勧めします。

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ビジョンアートコンサルティングでは。。。
なかなか、理解できている様で、本当は分かっていない自分自身の「想い」を、
イメージにしてもらいアートで表現していただきます。
そのことにより、顕在意識・潜在意識が混在している心の中にある「想い」を、
腑に落ちる形で明確化していきます。
そして、明確になった「想い」が一番伝わる言葉に成文化していく、お手伝いをさせて頂きます♪

最近、成文化のお手伝いをさせてもらいました「経営指針書」です。
ご厚意で載せさせていただきました。

75  =表紙「自社のビジョンアート」=
経営者様自身が描かれました♪

指針書作成で、「想い」が不明確であったり、
社員と「想い」が共有できない経営者様。。。
お手伝いさせていただきます。

ありがとうございました。

 

 

 

 

対極にある世界を統合!

私が、提供しているビジョンアートコンサルティング!
その手法である「自身の想いをアートで表現する」というのは。。。

意識と無意識、思考と感情、心と体、主観と客観など…
一見相容れない2つの領域を結びつけ、双方の世界にまたがっているイメージを表現することなのです。

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これら対極にあるような世界を、どちらにも偏らず統合していくための強力なツールが「アートで表現する」ことです。

自分自身の想いが統合することにより、心で感じ、頭で理解し整理することができる。
それによって本当の想い、「本来の自分」に出会うことができるのだと思います。

皆様も、是非「アートで表現する」ことを試みてください♪
お手伝いさせていただきます。

ありがとうございました。