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「想い」の明確化の必要性~♪

【当たり前】

当たり前であり続けることの素晴らしさを追求したい。

付加価値をあげることを意識し過ぎるせいなのか。。。

奇ををてらうものに心を動かされたりして、

当たり前のこと(本当にすべきこと)が一番おざなりになったり

忘れたりしてしまう!!

経営とは、その当たり前のことを粛々とすること自体が、

付加価値を創造することに繋がっているのではないでしょうか?!

 

 

【目に見えないもの】

想いは目に見えないもの

だからこそ、明確にしないとね

だからこそ、形にしないとね

某企業の経営理念を、明確化するお手伝いをさせていただく際に思ったこと!

どんどん自社に対する存在意義誇りを再確認されていきました。

二代目の経営者様は、「自分の代で終わってもいい!」と思っていたが

この想い(経営理念)を後世に残していきたい。

その為に、経営者様は人材の育成に力を注いでいきたいと…

想いに変化が現れてきたのです。

想いと向き合い

想いを明確化することが

鮮明な未来図を描いていく

自己実現経営に向かっていく♪♪

 

ありがとうございました。

ビジョンの創造。。。♪

【ビジョンアートⓇコンサルティングの現場より~♪】

前回から、お伝えしています製造業の経営者様の「ビジョンの明確化の最終章」をご紹介致します。

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ビジョンは、まだ起こっていない未来のことである為に、鮮明にイメージすることが、なかなか難しいものです。
ざっくり自社の未来をイメージするのではなく…
細分化してイメージし、アートとして表現してもらうことで「広く深く濃く」想いが湧いてくるようにしました。

そのようにして、表現された想いを。。。
今回は融合し統合していきます!
数枚に分かれて描いたアートを一枚のアートとして表現してもらいます。
一枚のアートにすることで…
経営者様の世界を創っていくのです♪
細分化した時は、表現されていた想いがなくなっていたり、
その反対に新たに表現される想いがあったりと。。。
最終的に経営者様自身が本当に実現したい未来図がアートとして残っていくのです。
その想いを分析し読み解くことで、ホンモノのビジョンが明確化していきます。
明確化した想いにピッタリ沿う言葉で明文化していきます。

8<ビジョンのアート>

<アートを読み解くことで…>
細分化した時の想いの大半は…
創意工夫し求められる製品を提供できているという、どちらかと言えば製品の価値を創造するという想いでした。
しかし融合し統合した後は…
関わる人達の幸せの価値を創造できることも強く表現されていました。
(地域社会や関わる業界の環境を整え土台となりたい想い)

従って、御社のビジョンの核は。。。
その二つの想いの「プラットフォームになる」ということでした。
融合し統合しなければ、明確化できないホンモノの想いが言語化できたのではないかと考えます。

<経営者様の声>
製品に対する想いは、誰にも負けない強い思いがあるので未来も描きやすかったのですが、それを取り巻く他の想いは漠然としていました。
しかし、アートで表現することで漠然としていた未来図がリアルに目の前に現れた感じがしました。それを想いにピッタリ合う言葉にして貰えたことで、本当にこうなりたいと。。。「凄~く想いの明文化って重要だ!」と思いました。

【ビジョンアートⓇコンサルティングでは…】
細分化した想いを融合し統合したことで、経営者様が本当になりたい想い未来図(ビジョン)を明確化し、その想いに沿う言葉にして明文することができます。
そのことは、行動目標・行動計画・組織図を明確化することにもなります。
そして何よりも、ビジネスモデルが明確化するこに繋がります。
「誰が、何を、どのように」やっていけば実現できるのかを描くことができるのです!

そうなれば、数字やノルマを掲げなくても利益が上がる儲かる企業になっていくことは間違いなしです。
これは「そうでなくてはならない」という想いではなく、経営者様のホンモノの想い(ありたい想い)を明確化・明文化したからです。
ホンモノのビジョンからの逆算で、全てが決まってくるからです。
(ビジネスモデル・ブランディング・行動計画・採用・組織図等々)

ビジネスの未来を予測する時代は終わりました。
ビジネスの未来を経営者様自身が描き創造する時代です。
だからこそ、真(まこと)のビジョンを形にすることが最も重要なのです。
ビジョンアートⓇコンサルティングでは、それを可能にします♪

本当に、経営の未来を考えている経営者様ならば。。。
この必要性がお分かりになると考えます。
是非、「ビジョンアートⓇコンサルティング」で想いの明確化をお勧めします。

次回は、「ビジョンの活かし方」をご紹介したいと思います。
ご期待くださいませ♪

ありがとうございました。