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社会の「ありかた」を考える。。。♪

【意識改革】

目的を達成するために…

どうすればいいのか?と考え…

目標を立てる!!

その時、いつもと同じ思考パターンで物事を捉えていないか?!

検証してみることは大切だと思います。

そもそもの仕組み自体が

今の社会のニーズとあっているのか

お客様は、何を求めているのか

魅力あるものになっているのか

もっと大きな捉え方をすると

目標も変わってくる!!

抜本的な意識改革を求められる時代になっているのではないでしょうか♪

 

 

【社会】

本来、人が生まれながらに持っている

当たり前の人生理念(全ての人間には差別や優劣がなく、平等である)を

追求して生きることが。。。

こんなにも…

特別であり・驚きであり・難しいと思える社会なのか!

当たり前が。。。

当たり前になる

社会を創造したい♪

 

ありがとうございました

 

 

未来の世を創っていく若者達へ。。。♪

【社会的自己実現と存在意義】

若者との勉強会をしていて思うこと!
将来どんな仕事につくべきかといった「社会的自己実現」について悩むというより、もっと深いところ。。。
「生きることの意味」を求めているように思います。

将来は…
「なりたいものになれるのかしら?!」
「就きたい仕事に就けるのかしら?!」
「働くことって何なのか?!」という、ある意味単純な悩み方だったのでは…

何時からか…
質の異なるもの!!!
「何をしたいのかわからない!」
「働くことって何なのか!」という問題に変わってきている様に思います。

その答えを、大人達はもち合わせているのでしょうか?
「働くのが当たり前だ」とか、
「ご飯が食べられなければ始まらない」とかは、答えとは言えません。

「なぜ働くのか?」
「働くとは何なのか?」
「仕事って?」という根本的な問いの答えを考えておくことは、大切なことであり、それが「生きることの意味」に繋がっていきのだと思うのです。

特に、経営者様には理解していて欲しいことです。

 

【可能性】

若い世代の人達から、誰かに憧れるという話を聞かないように思います。
憧れるというのは、ただ眺めている・手の届かない彼方において眺めているということではありません。

どうにか近づきたいし、自分自身がそのようになりたい・生きてみたい。
そんな人になってみたいと思うことだと考えます。
それを、可能にする為に、どうしたらいいのか・何が必要なのかと思い巡らすのだと。。。

しかし、今おおくの若者が…
将来を描いたとき、大学を選択します。
その選んだ大学で講義受けたい先生がいることではなく、
偏差値がものを言い、自身の偏差値ならこの大学ということで選ばれているのが現実なのでしょう。

就職するときも…
この経営者のもとで働きたいという憧れる会社に入りたいのではなく、
入れる会社・安定している会社を選択してしまっているように思います。

全て若者がそうではないと思います。
私が感じているのは、ごく一部のことなのかも知れません。
そうであって欲しい!!

「若者よ。。。~!」
もっと、何者でもない自分が…
自身の想いと向き合い明確にすることで
「なりたいものに自分もなれる」可能性を信じて
一歩を踏み出して欲しいと、切に思うのです♪

 

ありがとうございました。