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「是」。。。「個性」。。。♪

【是】

雨が降れば、湿っぽくて鬱陶しいと嘆き、

晴れれば暑いし日焼けすると文句を言ってしまう。

日々、無意識に「気に入らない」と思っているのが人間だと言う気がしてくる。

天気であれ、人のことであれ自分の意に添わぬものを受け止めて

そのまま「是」と肯定することは、なかなか難しかったりする。

仕事がうまくいかなかったり、大切なものを失ったり、勝負に負けたり、

裏切られたり…

人生は、日々そんな受け入れがたいことで満ちています。

しかし。。。

一旦、それを引き受け切ってしまえば、

そこから始まることは、沢山あるのではないかしら~♪♪

 

 

【違いがないことを認めた上での…個性】

私たちは、自分と他人を比べて、常に優劣や上下を見極めようとしてしまう。

美しさ・才能・知性・財産・友人の多さや家柄等。。。

あらゆる「差」で自分を強化したり、

あるいは劣等感に縛られたりすることがありませんか?

誰もがほんの幼い時から…

「これは一緒」「これは違う」と区別したがる。

同じであれば、親近感を抱き仲間として認める。

違っていれば、自分に怒りや恥を感じたり、相手を排除したりする。

よく、人との違いを「個性」と呼んで強調することが、

教育やいろいろな場面であったりします。

ただ、自分と人との差を言っていることにおいては「差別」も「個性」も、

どこか似ているように思います。

春色無高下
花枝自短長(禅語)

花がそれぞれに輝いている「春の色」という本質には、差異がない。
花の枝が長かろうと、短かろうと、春の色の輝かしさには違いがない。

「違いがない」ということの価値には、なかなか気づかない。

この価値を理解した上で…

本当の「個性」というものを考えて欲しいものです♪

 

認める~♪♪

【認めるとは…】

人は人をしばる生き物なのか。。。

自分自身の価値観で…

常識で…

人生経験で…

結局、本当の意味で人を認められなかったりする。

豊かな生き方。

幸せの実感って…

どれだけの人を認められるかなのかも知れません。

それは、結局自分自身を認めことに繋がるから~!

 

 

【認める難しさ】

自身の価値観。

固定観念。

倫理観。

常識などは…

教育や環境からの人生経験で決まる。

だから…

ある意味、自分自身を構築しているものを、

疑ったり、ハードルを下げて他の想いを受け入れることって…

結構難しかったりします。

わかっちゃいるけど~♪

やめられない!!

それこそ、認める難しさ。。。
わかっちゃいるなら~♪

やりましょう!!

 

ありがとうございました。