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「マイナス」だと思うことだけれど。。。♪

【毒にも薬にもならない】

「毒にも薬にもならない」と言う言い方がある。
いてもいなくても何の影響もないとか、当たり障りのないこれと言って特徴のない人をそう言ったりします。

毒や薬になる部分というのは、ある種、過剰なバランスの悪い部分だと…
凸凹した部分っていうのでしょうか!?

誰もが、「自分はそういうところが過剰だ」とか
「こういうところが足りない」とか思っている。
でもそれは、多分コンセントのプラグとソケットみたいなもので、
でっぱりやへこみが即、悪いということではないと思います。

それどころか、それがあるから必要とされ、そんな過剰さや欠落がなければ、
それこそ「毒にも薬にもならない」という事も、大いにあると思います。
でっぱりやへこみがあるということに意義があると…

誰もが、誰かの毒になって生きていけるって素敵じゃないかしら。。。♪

 

【喧嘩する時って。。。】

どうしても相手に対しての勝ち負けを意識してしまう。
しかし…
お互いがそのことで、良くなるという意識を持っていれば、
成長できる行為になるんだろうね♪

ありがとうございました。

当たり前にあるもの…「経営理念」♪

【どこにありますか?!  経営する想い。。。】

経営者様ならば、必ずある想い!!!
「経営理念」
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「経営理念」というと、抽象的で崇高で理想的な想いと思っておられる方も、
まだまだいらっしゃるかと思います。
はっきり言わせて頂きますと「それは、間違いです!」

どうしてなのか。。。?
それは経営するという事は、日々経営理念を追求するということです。
日々、追求しないといけない想いが自社と関係なかったり、抽象的や崇高過ぎる想いであると追求していくことが困難になるからです。

理念というのは、ビジョンよりも遠いところにあるものではなく、一番自分自身の想いに近いところにあるもの(人生観的)ではないでしょうか?!
何故なら『経営する目的そのものだからです。』

そのことを踏まえた上で、前回「人生理念」を明確にさせていただいた
三代目である経営者様の「経営理念」を見ていきたいと思います。
7778<二枚の経営理念のアート>
個人情報なので、詳しいことはお話できません。ご了承下さい。

アートで経営理念を表現する前は、「儲かるものであるならば、何をしてもいいし、どんなことでもします」と言われていました。
しかし、アートで表現された想いは決して言われていた想いではありませんでした。
経営者様自身の想いとしっかり向き合ってみると、シンプルな想いを知ることができた様です。
「何のために経営するのか?」
「どういう会社を創りたいのか?」が明確に表現されていました。
経営者様自身の想いに一番近い本当の経営理念です♪

驚くほど…「それでいいのですよね!」
「継承してからそうやってきたのに、何時からなのか忘れていました。」
「凄く、素直になれました♪」と。。。いう感想をいただきました。

【ビジョンアートコンサルティングでは…】
自身の想いをアートで表現することによって、
まず、経営者様の本来の想いを知ることができます。
そして、「こうありたい」という想いを見つけることが可能です。
これこそが、日々、理念を追求できる経営理念なのです。
見つけた経営理念を、しっかり追求できる言葉に成文化することもとても重要なことです。
アートをツールとして、本物の経営理念が湧いてくるお手伝いと、その想いを活かす言葉に成文化することをさせていただきます♪

まだの方は是非、この機会にビジョンアートコンサルティングを。。。
ご連絡お待ちしております。

次回は「ビジョン」をご紹介したいと思います。
ありがとうございました。