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経営者個人の「ビジョン」を明らかにする♪

経営者であっても、プライベートな部分があるわけで…
しかし、仕事と自分自身が分かれているわけでもなく…
同じ一個人ですよね。

経営者という枠に囚われず、自由にイメージした想いをアートという目に見える形で表現することによって、クライアントさん(Y様)のまるごとの想いを知っていただこうと思います。

今回は、ある企業経営者のアートコンサルティングをさせていただきました。
経営に関わって30年、今後のご自身の立ち位置・あるべき姿・これからの夢。。。

がむしゃらにやってこられて。。。
ふと自分自身がわからなくなる!!
こういう方、結構多いのではないでしょうか?!

企業経営はある意味、左脳勝負で理論的にきちんとやってこられたと思います。
極論すると「~ねばならない」にしばられてこられた様に思います。

自分はいったいどうしたいのか???
本当の自分の気持ちと向き合うことを無意識にさけてこられたのかも知れません。

「絵は、苦手でね。。。」
「大丈夫です。上手な絵を描くこととは関係ありません…」

感情を表現するウォーミングアップ。
その後、自由なイメージを5分間してもらい、その中から一番心に残った想いを描いてもらう<イニシャルドローイング>。

描いた絵について話していただきました。
アートと、Y様と私!
三人で話しているみたいに、アートはいろいろなことを教えてくれます。
多くの情報が絵からは読み取れますが、クライアントさん自身のキーポイントになるこ
とをお伝えしています。

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そこで…Y様
「お~そうか!」
「そこか。。。」「なるほど!」
「アート恐るべしやなぁ~♪」
これからの、人生を送るにあたって、大きな気づきや自分自身の想いを理解・整理されたようでした。
新たな自分の想いに向かって即行動されるとおっしゃっていました♪
本当に、嬉しい結果となりました。

アートは、ほんの些細な想いから、大きく行動を変えることができる自分自身の指針だと思います。
それは、自分の中から湧き出てきた「想い」をアートとして表現したものだからです。
そこには、普段自身の考えを支配している、価値観や常識等々が及ばない「イメージすること」や「アートで表現」することによって導き出された想いだからです。

皆様も、理解している様でしていない。
分かっていないようで、理解していることもある。
そんな、自分自身の想いを客観的に知ることを始めてみましょう♪
自身を知らないと、自分を活かすことができないですよ。

ありがとうございました。

「経営理念」を知るビジョンアートセミナー

春本番ですね♪♪
桜の様に、人々の心の中に深く想いを馳せてもらえる生き方をしたいものです。

さて、今回は…
経営者の方々に「経営理念」をアートから明確にしていただいたセミナーをご紹介したいと思います。

経営者としての大切な「想い」を持つことは必須です。
その中に「経営理念」があります。
どういう会社にしたいのか!
どういう経営をしたいのか!
環境や社会の情勢に、惑わされることなく本当に自分の心にある会社への想いを理念として掲げ、経営してほしいと思います。

売上を〇〇億に…
賞与・昇給を〇%に…
などは目標であり、結果です。
決して「経営理念」ではないと思います。

経営理念とは、経営する上での根源・根幹であり会社に対する想いの集約なのです。
そう、「志」なのです。
この強い想いこそが、自分を奮い立たせ、人(社員)を動かし利益を上げていく原動力になります。
その結果が数字(利益)となって現れてくるのだと思います。
本当に大切な想い「経営理念」をアートで描いた時、理念がしっかり表現されているアートになるのか。。。
そうではないのか。。。

言葉ではいかようにも自分の心に嘘をつけますが、アートは潜在意識の中の想いまでもが表現される為に、なかなか嘘はつけません。

早速、経営者の方々に、自分自身の経営理念をイメージし、それをアートで表現していただきました♪
自分の描いたアートを前にして、どういう想いで描いたのか?
客観的に見たアートから受け取るものは何なのか?
言葉にしてもらいました。
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<参加者様の声>
・飛びたいのかとどまりたいのか…
・よく分からなくなった!!
・自分の想いと経営理念に微妙に差があるのかも。。。
・言葉にしている事と、アートから受け取る印象が違う 等々
アートからは、意外な想いが現れました。

表現されたアートには驚くほど、多くの想い(情報)が詰め込まれています。
言葉にできる意識の中にある想いと、言葉にできない潜在意識の中にある想いの両方が融合した形で現れてくるのです。
その為に、自分では理解していない自分、そうではないと思い込んでいる自分がアートからは容赦なく溢れます。
それを、自分自身が自己理解「あ~そうか!」と納得するのには、少し時間差があるのかも知れません。
しかし、このアートは紛れもなく「自身の想い」が表現されたものだと言うことを、真摯に受け止めてもらいたいのです。

もう一度、もう一度、更にもう一度!アートと向き合ってみてください。
そうすれば、本来の「想い」を知り…
経営者の想い「経営理念」を見つけ…
それを「ビジョン」として活かす…ことができると思います。

そのお手伝いをしっかりさせていただきます。
次は「あなた」の番です♪

ありがとうございました。