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ビジョンアートは「自身の生き方」を示してくれます♪

「アートカウンセリング」の紹介をさせてもらいます。
クライアントさんに、二枚のアートを描いてもらいました。
「樹木画」で自分自身の現在の心の状態を知ります。
そして…
「幼い頃の想い」を心理学的手法で呼び覚ましてもらいます。
そのことによって、その人の持つ何が一番大切で、何が本当の想いなのかを、アートとして目に見える形にし、自己理解してもらいます。

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「木」は自分自身を表現することになります。
それにアートには、1000以上の個人情報が入っていると言われています。
唯の、木なのですが多くの「想い」の結集なのです。

個人情報なので、詳しくはお伝えできませんが、「自己表現」の部分に課題があるようです。本当の自分自身の想いを伝えるということは、決して我が強い私ということではありません。
自分を表現するだけで、相手の想いを聴き入れないことが、我が強い私・対相手からは強情だということになるのではないでしょうか。

自分自身の想いを素直に言うことは、ある意味怖いことなのかも知れませんが、自分を信じて表現してみてください。
必ず想いは、自分自身にも相手にも届くと思います♪

そして、幼い頃の想いのアートには、「褒めて欲しい」「認めて欲しい」想いが表現されました。
本当の自分自身を表現しないで、認めてもらっても(承認)、本当に認めてもらったことにはなりません!

認めてもらうということは、。。。
本来の素直な自分を表現して、認めてもらうことが本当に認めてもらったことになると思いますし、それが自己承認・自信に繋がっていくのだと思います。

認めてもらいたいのであれば。。。
まず自分自身の本当の想いを知ってください。
そして、素直に表現しましょう。
対相手の想いを聴くことも忘れずに…
そうすることで、認め合える関係性になっていくのではないでしょうか♪

いつも、誰かに決めてもらわなくても…
対相手に従わなくても…
何事においても自身で選択し決めることができると思いますよ!

『自分自身の人生』!!
どうしていきたいのか・どうありたいのかを決定し行動していきましょう♪

〇〇様には、凄く納得していただけた様で、「自分自身の想いを素直に表現します」と力強くおっしゃっていただきました。

本当に嬉しいことです。
イメージしたことをアートで表現することの大切さを改めて痛感しました。
ありがとうございました。

皆様も是非、「アートカウンセリング」を受けてみてくださいませ。
自分自身の想いと向き合うことは、新たな自分発見をするチャンスになります♪

 

 

理念がなければ「広報戦略」は活かされない♪

春も、もう間近!
さぁ~!!描いた「望む未来」に向けて、パワー全開、フル稼働しましょう!
私も走ります♪

今回は、「広報」について。。。
皆様も、広報の大切さはよくおわかりになっていることと思います。
なので、あの手この手を使って「広報戦略」なるものを考えられると思います。
しかし、果たして皆様の思っておられるものが広報戦略としてのベストだと言えるのでしょうか?!

私も広報というのは、何でもいいから知ってもらう為にお金をかけて宣伝したり、お客様に媚をうった様なうわべの広報活動を、さも戦略的に行っている様に見せている感が拭えませんでした。

しかし、そうではないのだと…
今さらながら、痛感した次第です。

まず、自社の理念を経営者は勿論、全社員が賛同・共感・共有してその想いを創造し、情報としてお客様に向けて提供すること。
自社の理念の軸は変えることなく、お客様のニーズに合わせた提案を創造していくこと。
そして、理念追求の先にある「こうありたい会社」の姿を一緒に創造していけるお客様と仕事をすることだと思います。
そうすることで、その創り出した仕事がどこにも負けない「広報戦略」なっていくのだと思います。

想いのない情報は何の意味も持ちません!
人の心には響かない。。。
確固とした理念が、その情報に入っていることが一番の広報戦略であると思うのです。

私の仕事は、ご承知のように…
経営者の想い(理念)を明確にし、ビジョンを描き形にし、社員と共有する理念経営のお手伝いをさせていただいています。

そのツールとしてイメージ力(感性)や潜在意識を活用する為に、経営者の想いをアートで表現してもらうのです。
その上で、本当の想いを明確化していきます。

自分自身の想いを「知り」…
どうありたいのか・どうなりたいのかを想像し「見つけ」…
ビジョンを創造し「活かす」…
「自知想創」の提供をさせていただいています。

広報戦略と言えば、何か方法論・戦術が先に立つかも知れませんが、そうではありません。
「想いに勝るものはなし」だと思うのです♪

皆様も、まず自身の想いの点検をしてみてください。
その想い(理念)にブレのない広報をおこなってくださいませ。
そのことが、最終的にはお客様の心に響くことになり仕事として成立し、利益に繋がっていくのだと思います。

ありがとうございました。