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現状を明確化しないと何も始まらない。。。♪

【ビジョンアートⓇコンサルティングの現場より~】

経営者様は、「経営理念やビジョンを明確にし、本当の思いを掲げないと成果を得られる企業にはなれない」とよくお伝えしています。
しかし、それより前に明確化しないといけないものがあります。

それは…
経営者様の『現状』を明確化しないと何も始まりません!
「何を思い、何を考え、現在どうなっているのか?!」ということです。
現状をアートから可視化し読み解いていくことが重要だと考えます。
そのことが、理解できていないと経営の未来図(ビジョン)を鮮明に描くことはできないからです。

今回は、happyなシーンでは必ず食べたくなる食品を作っておられる経営者様の、現状を明確化したいと思います。
風景構成法を用いて、10個のモチーフを描いてもらうところから始めました。

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76<風景構成法のアート>

「おお~~」シンメトリーのアートが表現されました。
ということは、目指すもの(目的)が二個あるということに着目しないといけません。果たしてこの目指すもの(目的)は、違うものなのか?!
形を変えてはいるけれど同じものなのか?!
なぜ、そのような表現になったのか!
そこから、読み解いていかなければなりません。

<分析の結果>
目指すもの(目的)は、同一性のものですが、プロセスは違っています。
しかし、それは自身の感覚や本能からの表現と、他者の価値観に重きをおいた表現の2パターンが描かれているからです。
その為に、想いに迷いが生じ、方向性が定まらないことで成果が分散して、自身が思う結果が出ていない状態だと考えます。
やり方に囚われ、あり方がおざなりになったからではないでしょうか!
ホンモノの目指す想いを明確化することが必要だと思います。

<経営者様の声>
自分では、理解していなかった想いが現れて驚いています。
「凄いです!」
こういう風に、可視化して突きつけられると、自分の想いを認めざる負えませんね。迷っていますし、模索していることも確かです。
おざなりになっているのかも知れません。
ただ、社員を良い形にしてあげたい!その想いはホンモノです。

【ビジョンアートⓇコンサルティングでは…】
経営者様は、どうしても「やり方」である仕組みや戦略を立て実行することを最優先してしまうところがあります。
それは、大切で必要なことですが…
「あり方」が不明確では、仕組みや戦略も無意味になってしまいます。
ご紹介した経営者様も、まず現状を認め「あり方」を明確化することで、持続可能な利益の上がる「やり方」が生まれてくるのです。
経営者様が望む成果に繋がる企業体質を獲得できると考えます。

ビジョンアートⓇコンサルティングは、「あり方」を明確化できる優れたツールです。
ぜひ、「やり方」の前に「あり方」だとお考えの経営者様
お待ちしております。

もっと詳しく知りたいと思われる方は…
Amazonから本が出版されています。
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上記から購入できますので…
ご購読いただければ幸いです♪♪

ありがとうございました。

 

ビジョンの活かし方。。。♪

【ビジョンアートⓇコンサルコンサルティングの現場より~♪】
ビジョンアートⓇコンサルコンサルティングにおいて、人生理念・経営理念・ビジョンを明確化してこられた経営者様…
「最終的にビジョンは実現されたでしょうか?」

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せっかく、時間をかけて「ビジョン」を明確にしても…
活かすことができなければ何もなりません!
実現可能なビジョンにしていくために、重要なことは何なのか?!
お伝えしていきたいと思います。

<実現可能なビジョンにする5つの手順~♪>
第一は、ビジョンを実現するという強い想いを持つということです。
ビジョンを言語化(明文化)しただけでは、スタートラインに立っただけです。
ブレることなくビジョンからの逆算をしっかりして、今できることするという覚悟が必要なのです。

第二は、全社員との共有です。
経営者様の想いだけでは、ビジョンは実現しません。
共に実現に向かってベクトルを合わせることが必要です。
そのためには、社員一人ひとりの想いを知る努力を惜しまないことです。
自社のビジョンと社員の人生理念・ビジョンができる限り一致していることが何よりも大切です。それは、働くことで幸せになっているイメージ(自己実現)ができていることに繋がります。

第三は、ビジョンに向かって進んでいけるしっかりとした行動内容・行動計画
を立てることです。
未来図が描かれているのだから、ビジョン到達に繋がる全ての行動内容を言語化します。そして行動の計画「いつまでにするのか!方法は?!ターゲットは?!どの範囲でするのか?!等々」社員自身の個別目標もあって良いと考えます。
詳細に…
鮮明に…
言語化することで…
全社員が把握し共有した行動になるため、実現可能なビジョンになります。
検証する際も、なくてはならないものになります。

第四は、組織図を描くということです。
ビジョンに対して、「自社はどのような組織になっているのか?!」ということです。社員の役割が明確化できていないことは、ビジョン実現にとって欠陥だと言わざるを得ません。社員が増えているイメージであるならば、その人達も描くことが重要です。(今後の採用においても重要です)
組織がイメージできているということは、全社員のするべき行動が明確になっていることだと考えられます。そのことで社員自身も主体性(役割・希望・誇り)を持ちビジョンに向かって行動することに繋がります。
そんな組織図が必要なのです。

第五は、ビジョンは「生きもの」だと言うことを忘れてはいけません。
ビジョンは企業の未来図!ずっと変わらないものではありません。
社会の動向や企業の形態の変化により、経営者様の世界観は変化します。
最低でも、一年に一回は見直すことで、新たなビジョンが更新されることになるのです。

「ビジョン」を本当に実現したいと思うのであれば…
5つのことをしっかりと捉え、明確化・言語化することで、やるべきことを共有し邁進してほしいと考えます。
それが、自己実現経営です!!
ビジョンに到達することによって、経営者様は勿論のこと全社員の自己実現にも繋がっていくことになるのです。

その前に、「ビジョンアートⓇコンサルコンサルティング」で自身の想いを明確化することが何よりも大切であることをお忘れなく。。。♪♪

ありがとうございました。