ブログ

インナーチャイルドで想いの明確化。。。♪

【ビジョンアートⓇコンサルティングの現場から~♪】

前回は、happyなシーンでは必ず食べたくなる食品を提供されている経営者様の「現状」をご紹介致しました。
現状が理解でき課題や問題点が分かってくると
次は、経営者様自身が「どう生きていきたいのか?!」が重要になってきます。

まず、経営者の前に一人の人間です。
自分自身の人生の目的がぼやけているのに、経営の目的など明確化できる訳がありません。
ビジョンアートⓇコンサルティングで「人生理念」を明確にしていきましょう~♪

176

その上での手法として、『インナーチャイルド』を用います。
インナーチャイルドとは=子供時代の頃の記憶・心情・感傷を指します。
★子供時代の経験が大人になった自分自身に影響を与え、生きていく上での指針や指標になるのです。

★子供時代にタイムスリップしてもらいました。

89<インナーチャイルド>
12個の「思い出アート」の表現になりました。

<分析の結果>
全てのシーンが、状態ではなく行動の表現になっています。
・全てのシーンの中に自分自身が描かれている。
・モノだけのシーンの絵がない。
誰かとプラスの関わりをもったシーンが明確に描かれています。
全てに於いて承認欲求が満たされていることが分かり、自分の存在意義や自分自身を信じる想い(自信)が養われていたことが読み解けます。
素晴らしい思い出です♪

88<母親のお誕生日のアート>
もっと深く掘り下げる為に…
12個の思い出の中から一番印象に残っているアートを、再度表現していただきました。(母親のお誕生日を愛情いっぱいの手作りでお祝いしているアート)
上記のことから…
人と関わり、人の喜びの中に自分自身の喜びがあり、庶民的なモノで幸せを追求(創造)していきたい。
「自利利他」自分の幸せと他者の幸せが一致する生き方をしたい想いが、読み解けます。
経営者様は、まさにこの人生理念(想い)を具現化できる仕事をされています。
益々、この道を迷うことなく追求して欲しいと考えます。

<経営者様の声>
こんなに、明確に幼い頃の想いが生き方や、今の行いに影響を与えていたとは、思いもよりませんでした。
自分の歩んできた道に、迷いがあったことは否めません。
ビジョンアートで間違いがないことが証明されたので、もっと明確な未来に向き合っていかなければと思いを新たにしました。

【ビジョンアートⓇコンサルティングでは…】
遥か昔の思い出さえも、アートすることで、ワンシーンとして表現できます。
どのシーンが大切であり重要視しているのかが明確になり、そのシーンをどう描くのかによって、生き方の指針・指標になるのです。
言葉だけでは、過去を紐解くことは難しく湾曲された表現になる恐れがあります。アートの表現を加えることで、本来の明確な想いを引き出すことが可能になるのです。アートでの「インナーチャイルド」は、生きる意味や目的を見つけることに優れたツールです。
人生理念の中にある、経営の目的である「経営理念」の明確化をする為にも…
まず最初に、インナーチャイルドで人生理念の明確化をお勧めします!

インナーチャイルドを用いた「人生理念」の明確化や、経営する上で重要な想い「経営理念・ビジョン」の明確化を、実例を交え分かりやすく書いている書籍があります。
158
下記から購入できますので、是非ご購読ください♪
https://amzn.to/2w9qhCq

読むよりも実際にビジョンアートⓇコンサルティングを受けたい!!
興味があるとお考えの皆様~♪
ご連絡・メッセージをお待ちしております。

次回は、経営理念明確化をご紹介します。
ありがとうございました。

 

 

現状を明確化しないと何も始まらない。。。♪

【ビジョンアートⓇコンサルティングの現場より~】

経営者様は、「経営理念やビジョンを明確にし、本当の思いを掲げないと成果を得られる企業にはなれない」とよくお伝えしています。
しかし、それより前に明確化しないといけないものがあります。

それは…
経営者様の『現状』を明確化しないと何も始まりません!
「何を思い、何を考え、現在どうなっているのか?!」ということです。
現状をアートから可視化し読み解いていくことが重要だと考えます。
そのことが、理解できていないと経営の未来図(ビジョン)を鮮明に描くことはできないからです。

今回は、happyなシーンでは必ず食べたくなる食品を作っておられる経営者様の、現状を明確化したいと思います。
風景構成法を用いて、10個のモチーフを描いてもらうところから始めました。

35

76<風景構成法のアート>

「おお~~」シンメトリーのアートが表現されました。
ということは、目指すもの(目的)が二個あるということに着目しないといけません。果たしてこの目指すもの(目的)は、違うものなのか?!
形を変えてはいるけれど同じものなのか?!
なぜ、そのような表現になったのか!
そこから、読み解いていかなければなりません。

<分析の結果>
目指すもの(目的)は、同一性のものですが、プロセスは違っています。
しかし、それは自身の感覚や本能からの表現と、他者の価値観に重きをおいた表現の2パターンが描かれているからです。
その為に、想いに迷いが生じ、方向性が定まらないことで成果が分散して、自身が思う結果が出ていない状態だと考えます。
やり方に囚われ、あり方がおざなりになったからではないでしょうか!
ホンモノの目指す想いを明確化することが必要だと思います。

<経営者様の声>
自分では、理解していなかった想いが現れて驚いています。
「凄いです!」
こういう風に、可視化して突きつけられると、自分の想いを認めざる負えませんね。迷っていますし、模索していることも確かです。
おざなりになっているのかも知れません。
ただ、社員を良い形にしてあげたい!その想いはホンモノです。

【ビジョンアートⓇコンサルティングでは…】
経営者様は、どうしても「やり方」である仕組みや戦略を立て実行することを最優先してしまうところがあります。
それは、大切で必要なことですが…
「あり方」が不明確では、仕組みや戦略も無意味になってしまいます。
ご紹介した経営者様も、まず現状を認め「あり方」を明確化することで、持続可能な利益の上がる「やり方」が生まれてくるのです。
経営者様が望む成果に繋がる企業体質を獲得できると考えます。

ビジョンアートⓇコンサルティングは、「あり方」を明確化できる優れたツールです。
ぜひ、「やり方」の前に「あり方」だとお考えの経営者様
お待ちしております。

もっと詳しく知りたいと思われる方は…
Amazonから本が出版されています。
158

https://amzn.to/2w9qhCq

上記から購入できますので…
ご購読いただければ幸いです♪♪

ありがとうございました。