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ビジョンの活かし方。。。♪

【ビジョンアートⓇコンサルコンサルティングの現場より~♪】
ビジョンアートⓇコンサルコンサルティングにおいて、人生理念・経営理念・ビジョンを明確化してこられた経営者様…
「最終的にビジョンは実現されたでしょうか?」

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せっかく、時間をかけて「ビジョン」を明確にしても…
活かすことができなければ何もなりません!
実現可能なビジョンにしていくために、重要なことは何なのか?!
お伝えしていきたいと思います。

<実現可能なビジョンにする5つの手順~♪>
第一は、ビジョンを実現するという強い想いを持つということです。
ビジョンを言語化(明文化)しただけでは、スタートラインに立っただけです。
ブレることなくビジョンからの逆算をしっかりして、今できることするという覚悟が必要なのです。

第二は、全社員との共有です。
経営者様の想いだけでは、ビジョンは実現しません。
共に実現に向かってベクトルを合わせることが必要です。
そのためには、社員一人ひとりの想いを知る努力を惜しまないことです。
自社のビジョンと社員の人生理念・ビジョンができる限り一致していることが何よりも大切です。それは、働くことで幸せになっているイメージ(自己実現)ができていることに繋がります。

第三は、ビジョンに向かって進んでいけるしっかりとした行動内容・行動計画
を立てることです。
未来図が描かれているのだから、ビジョン到達に繋がる全ての行動内容を言語化します。そして行動の計画「いつまでにするのか!方法は?!ターゲットは?!どの範囲でするのか?!等々」社員自身の個別目標もあって良いと考えます。
詳細に…
鮮明に…
言語化することで…
全社員が把握し共有した行動になるため、実現可能なビジョンになります。
検証する際も、なくてはならないものになります。

第四は、組織図を描くということです。
ビジョンに対して、「自社はどのような組織になっているのか?!」ということです。社員の役割が明確化できていないことは、ビジョン実現にとって欠陥だと言わざるを得ません。社員が増えているイメージであるならば、その人達も描くことが重要です。(今後の採用においても重要です)
組織がイメージできているということは、全社員のするべき行動が明確になっていることだと考えられます。そのことで社員自身も主体性(役割・希望・誇り)を持ちビジョンに向かって行動することに繋がります。
そんな組織図が必要なのです。

第五は、ビジョンは「生きもの」だと言うことを忘れてはいけません。
ビジョンは企業の未来図!ずっと変わらないものではありません。
社会の動向や企業の形態の変化により、経営者様の世界観は変化します。
最低でも、一年に一回は見直すことで、新たなビジョンが更新されることになるのです。

「ビジョン」を本当に実現したいと思うのであれば…
5つのことをしっかりと捉え、明確化・言語化することで、やるべきことを共有し邁進してほしいと考えます。
それが、自己実現経営です!!
ビジョンに到達することによって、経営者様は勿論のこと全社員の自己実現にも繋がっていくことになるのです。

その前に、「ビジョンアートⓇコンサルコンサルティング」で自身の想いを明確化することが何よりも大切であることをお忘れなく。。。♪♪

ありがとうございました。

 

ビジョンの創造。。。♪

【ビジョンアートⓇコンサルティングの現場より~♪】

前回から、お伝えしています製造業の経営者様の「ビジョンの明確化の最終章」をご紹介致します。

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ビジョンは、まだ起こっていない未来のことである為に、鮮明にイメージすることが、なかなか難しいものです。
ざっくり自社の未来をイメージするのではなく…
細分化してイメージし、アートとして表現してもらうことで「広く深く濃く」想いが湧いてくるようにしました。

そのようにして、表現された想いを。。。
今回は融合し統合していきます!
数枚に分かれて描いたアートを一枚のアートとして表現してもらいます。
一枚のアートにすることで…
経営者様の世界を創っていくのです♪
細分化した時は、表現されていた想いがなくなっていたり、
その反対に新たに表現される想いがあったりと。。。
最終的に経営者様自身が本当に実現したい未来図がアートとして残っていくのです。
その想いを分析し読み解くことで、ホンモノのビジョンが明確化していきます。
明確化した想いにピッタリ沿う言葉で明文化していきます。

8<ビジョンのアート>

<アートを読み解くことで…>
細分化した時の想いの大半は…
創意工夫し求められる製品を提供できているという、どちらかと言えば製品の価値を創造するという想いでした。
しかし融合し統合した後は…
関わる人達の幸せの価値を創造できることも強く表現されていました。
(地域社会や関わる業界の環境を整え土台となりたい想い)

従って、御社のビジョンの核は。。。
その二つの想いの「プラットフォームになる」ということでした。
融合し統合しなければ、明確化できないホンモノの想いが言語化できたのではないかと考えます。

<経営者様の声>
製品に対する想いは、誰にも負けない強い思いがあるので未来も描きやすかったのですが、それを取り巻く他の想いは漠然としていました。
しかし、アートで表現することで漠然としていた未来図がリアルに目の前に現れた感じがしました。それを想いにピッタリ合う言葉にして貰えたことで、本当にこうなりたいと。。。「凄~く想いの明文化って重要だ!」と思いました。

【ビジョンアートⓇコンサルティングでは…】
細分化した想いを融合し統合したことで、経営者様が本当になりたい想い未来図(ビジョン)を明確化し、その想いに沿う言葉にして明文することができます。
そのことは、行動目標・行動計画・組織図を明確化することにもなります。
そして何よりも、ビジネスモデルが明確化するこに繋がります。
「誰が、何を、どのように」やっていけば実現できるのかを描くことができるのです!

そうなれば、数字やノルマを掲げなくても利益が上がる儲かる企業になっていくことは間違いなしです。
これは「そうでなくてはならない」という想いではなく、経営者様のホンモノの想い(ありたい想い)を明確化・明文化したからです。
ホンモノのビジョンからの逆算で、全てが決まってくるからです。
(ビジネスモデル・ブランディング・行動計画・採用・組織図等々)

ビジネスの未来を予測する時代は終わりました。
ビジネスの未来を経営者様自身が描き創造する時代です。
だからこそ、真(まこと)のビジョンを形にすることが最も重要なのです。
ビジョンアートⓇコンサルティングでは、それを可能にします♪

本当に、経営の未来を考えている経営者様ならば。。。
この必要性がお分かりになると考えます。
是非、「ビジョンアートⓇコンサルティング」で想いの明確化をお勧めします。

次回は、「ビジョンの活かし方」をご紹介したいと思います。
ご期待くださいませ♪

ありがとうございました。