経営者の方へ

あなたは自分の経営理念を心から熱く語れますか?

「そうは言っても。個人の想いで経営をすべきではないのでは?」
もしあなたが誠実な経営者なら、そう思われたかもしれません。

かつての日本企業では経営者は個人の感情よりも機能を重視することが大切でした。事実、日本は高度成長という目覚ましい発展を成し遂げ、その間多くの優秀な経営者を輩出しました。しかしバブル期に物があふれ、大量消費が問題視されるようになってくると、だんだんと物質的な豊かさだけではなく、人々は自分の心にしっかりと目を向けるようになってきました。
様々な個性が認められ、豊かな人生の意味が個性と強く結びつけるようになりました。
そしてバブル後もすでに30年が過ぎ、その時代に育った若者が、今の社会の中枢を担う立場になりました。
それはすなわちクライアントであり、また従業員であり、またビジネスパートナーであるあなたの周りの人々が、かつてよりもずっと個を重視する環境になっているということです。
企業の経営をおこなうという立場もまた、ただ「経営者らしくあればいい」というだけではなく、その個人の「個性こそが重要である」という立場に変わってきたようです。

それはつまり、あなたが何を想い、何を信念としてしているかが問われる時代になってきということです。
別の言い方をすれば「経営への想い」があなたやあなたの会社をアピールする、格好のセールスポイントになる時代になってきたということです。

さて、最初の質問です。
あなたは自分の経営理念を心から熱く語れますか?

経営に個人の感情をただ載せるのではありません。
経営者としての本気を見せるためには、あなたの本心からの言葉でなくてはなりません。
その本心の言葉を、今の時代の人々はみな待っています。

もしすぐに思いが出てこないようでしたら、ぜひ次の項目にも目を通してください。

自分でも知らなかった自分がいました。

これは実際にあるクライアントがふと口にした言葉です。
もし誤解があるといけませんのであえて書きますが、そのクライアントは心身ともに健康な方です。
むしろ精神的にも強い印象で、経営者としても魅力的な方でした。
積極的に経営の勉強を行い、また仲間や先輩の経営者、専門家からもアドバイスをもらい、みずからの経営能力を磨くことに熱心に取り組まれている方でした。
そんな方でしたので、ある共通の知人を通じて知った私のサービスにも興味を持っていただき、もしかすると興味半分で受けていただけたのかもしれません。

その方が、3時間のコンサルティングの後、そういったのです。
ですが実はこれは珍しいことではありません。
いやむしろ、そういう人のほうが多いのかもしれません。特に経営者に限らずですが、人生経験を積むということは図らずもそういうことなのかもしれません。

ここで他のクライアントの感想もいくつかご紹介します。

  • なぜ人(社員)がついてこないのか!
    建設会社経営 T様
    なぜ人(社員)がついてこないのか!
    理念(経営者の想い)が伝わらないのかと思っていたが、どこかに「社員だろ!」理解して当たり前だ。と言う上から目線の想いがあって、実は私が心を開いていなかったことに気づかされました。
    理念(想い)は心を開いて伝えないと共有や共感はありえないと言うことを痛感しました。
  • 「ねばならない経営」をしていました
    サービス業 S様
    経営とはこういうものだ。こうしないと経営者ではないという
    常識や価値観から、正解を学ぶことに固執した考え方をしていました。
    しかし、本当は自身の大きなビジョンがあることに気づき、
    身勝手な想いではなく自分自身の想いと経営者としての想いが
    イコールで繋がる経営をしていこうと思いました。
  • 理念やビジョンを語れない経営者でした
    アパレル業 M様
    目先の数字を目標に、利益を上げることを目的にしていて、
    どういう会社にしたいのか…どういう経営者になりたいのか…
    想いや方向性を語れない自分がいました。自身や会社の未来図
    を描ききれて方向性を社員に語れる経営者になりたいと思いました。

心理学に基づいた科学的なプログラム

上で紹介したクライアントは、みなさん優秀な経営者です。
経営に真摯に取り組んでいらっしゃいます。
むしろだからこそ「経営者はこうあるべき」という考えが強くなったのかもしれません。
その思いが強ければ強いほど、自分でも何が本心かわかりにくくなってしまいます。
それは致し方のないことです。繰り返し考えることにより脳細胞のつながりが強化されるようにできています。同じ考えは繰り返すだけで、そう簡単には覆せなくなっていきます。

心理学ではそのような心や脳の仕組みを科学的に分析し、
心の深くにアプローチするためにさまざまなプログラムが研究されてきました。

アートセラピーもその一つです。
心や脳の動きを客観的に分析するために研究されたプログラムです。

当サービスにおける経営者向けのプログラムは、そのプログラムを応用して経営者個人に特化した全く新しいアプローチ方法です。

ビジョンアートコンサルティングとは

経営者向けのプログラムです。
多くの経営者は経営戦略に力をいれていますが、それ以前に、 様々なノウハウを学ぶ前に!目指すべき本当の自分の経営を明確にすることが重要だと思います。
どんな精密なナビを搭載しても、目的地を入力しなければ意味をなしません。 経営の目的地!それは「想いの実現」です。
その「想い」をアートを使って明確にしていきます。

自分を知り
自分を見つけ
自分を活かす

経営者しては、
自分自身の想いを知り
経営理念を見つけ
ビジョンを活かす
ということです。

採用や社員教育にも活用して頂けます。
「想いを知る」ことをスタートにして 自身の「望む幸せ」・「望む経営」を掴んで欲しいと思います。

コースと料金

ワークショップ 毎月1~2回 大阪・奈良で開催 ※開催予定についてはお問い合わせください。 【1時間半~2時間】 3,000円(税込)~ ※ワークによって金額の変更があります。
ビジョンアートコンサルティング 6回コース  194,400 円(税込)
1回のみ    32,400 円(税込)

ビジョンアートコンサルティング概要

アートステージ 経営者としてどのようにすることか
自分を知るアート
<現在の状況・課題>
何の為に生きるのか・働くのか
自分の幸せとはどういうものなのか
他でもない自分自身の想いを知る
自分を見つけるアート
<可能性・能力・才能>
私こそが経営者であると心から想い
自分の幸せに矛盾しないホンモノの経営理念を掲げる
自分を活かすアート
<成長のプロセス・方向性>
理念を実現している状態とはどのようなモノなのか
ビジョンを描いていき、その為にはどうすればいいかを知る

必要なステージを複数回ワークして頂くのがお奨めです